地球環境の回
「地球温暖化10 惑星X(ニビル)」惑星Xとは科学者達がつけるコードネームでXはローマ数字では10を表し、
現在太陽系にある惑星は9つでそれ以外と言う意味で惑星Xとされています。
1983年にアメリカのワシントンポスト紙が「地球衛星軌道を周回中のIRAS(赤外線天文衛星)がオリオン座の方角に巨大な天体を発見した」と報じました。
衛星IRASはアメリカとオランダの共同プロジェクトです。

衛星IRAS
更に、1987年NASAが惑星Xとして冥王星の彼方に惑星がある可能性を公表しました。。
この惑星は冥王星の彼方にある事から超冥王星と呼ばれていたのですが、
可能性の段階から1歩進んで天王星と海王星の軌道に揺らぎを認め冥王星に惑星Xの存在が認められたのです。
それは木星と同じ位の大きさで1000年以上の公転周期が確認され、木星と火星を交差して大きな楕円を描くと言う、シュメール文明で発見された「交差する星=ニビル」と全く同じ惑星だったのです。
惑星ニビルは3600年周期でこの太陽系に交差する惑星です。
シュメール語でニビルは「交差する」を意味します。
シュメール文明もマヤ文明もインカ文明も全ての古代文明に共通して記録されているのがこの惑星ニビルです。
世界のどの古代文明もこの侵入者によって引き起こされた「大災害」の話しを伝えているのは事実なのです。
更にどの古代文明も2012年12月22日に時代の終焉を迎えると我々にメッセージを残しているのもまた事実です。
そして、このニビルの接近に伴い太陽の異変をもたらし、現在の地球温暖化等々の異常現象を引き起こしている。
3600年毎に惑星ニビルがもたらす地球カタストロフィーに対して、古代文明は明確にメッセージとして現代人に残しています。

惑星ニビルを表す粘土板(シュメール出土)
矢印が惑星ニビル。
最近まで太陽系は9つの惑星と言われてきました(月を入れると10個)が、
この粘土板には左にある火星と木星のあいだに、もう1つ惑星が描かれている。つまり合計11個の惑星が描かれている。
そして、2003年にイギリスBBCより決定的なニュースが流れました。
それは、「アメリカの天文学者達が太陽を周回する『第10惑星』の発見を発表」と言うもの。
太陽系内で1番大きな天体である海王星が発見された1846年以来、やっと2003年に新たな天体が観測されましたが、その重要な詳細が確認されました。
その天体は「2003UB313」と命名され、直径2800キロの冥王星よりいくぶん大き目の岩と氷の世界である。
天文学者によると「2003UB313」は冥王星の位置より3倍程遠くに位置し、主な惑星の軌道に対して一定の角度を維持する軌道上にある。
その小さな天体はおそらく海王星によって過去のある時点において44度もの軌道傾斜角へと放り投げられたと天文学者達はみている。
現在その天体は、太陽と地球の距離の97倍離れた位置にあり、これは太陽と冥王星の平均距離の2倍以上もある場所である。」後にこの天体はイリスと名づけられた。
*アメリカの天文学者*
カリフォルニア工科大学 マイケル・ブラウン
ハワイ ジェミニ天文台 チャド・トルヒヨ
エール大学 デヴィッド・ラビノヴィッツ
この中でデヴィッド・ラビノヴィッツはこう述べています。
「これは注目すべき日であり、また注目すべき年となりました。エリスはおそらく冥王星よりも大きいでしょう。冥王星の位置よりも3倍離れた所にあるのでぼんやりとしか見えませんがもし冥王星を同じ距離に置き換えると、こちらの方がもっと明るいでしょう。
今では冥王星は太陽系内の端に存在する唯一の星ではないことが知られています。
太陽系のずっと遠方には発見するのは難しいですが他にも冥王星の様な惑星が複数存在しています。」
この発言で注目すべき点は彼らが主流派天文学者だと言うことです。
今までこの主流派天文学者は惑星ニビルに関して、否定派だったのです。
宇宙の場合、重力が全てを支配していると考えられているが深くなるにつれて電気的な性質を持ち、海中で遠距離でも通信が出来る鯨の様に、宇宙の天体は非常に離れている他の天体にも強力なエネルギーを電気的に伝えている。
又、磁気的にも伝導することが出来る。
電気は磁気を生じ、磁気は重力よりはるかに強いパワーがある。
壁にくっついている磁石が下に落ちないのは重力よりも勝るからです。
このようにして1つの物体の運動状態が空間を隔てて直接的や瞬間的に他の物体に影響を及ぼすような「遠隔作用」が太陽に影響を与えている可能性は高いと言えます。
今均等を保っている磁気のバランスが地球よりも大きく、強力な磁気を持った惑星が介入してきたらどうなるであろうか?
考えれば分かる事です。
そして、この惑星ニビルは太陽系の下方から接近して来ています。
これを観測するためには南半球のどこかに望遠鏡を設置するべきなのですが、
理想地は南極でしょう。
今年完成し、南極に設置・稼動中のNASAの電波望遠鏡

そして、今太陽が惑星ニビルの接近によって、電気的に刺激され、猛烈に反応し始めているのです。
次回はこの惑星ニビルが太陽の異変をもたらした結果、我々生物、特に人類が太陽からどの様な刺激を受けるのかを書いていきます。
最後まで読んでくれてありがとうございました。