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2008-01-31 Thu 22:08
地球環境の回
「地球温暖化4 二酸化炭素に大騒ぎする訳 環境問題の政治的意図」 京都議定書は、先進国とロシア東欧諸国にしか排出規制の義務を課していませんが、次の段階では、中国や韓国など、これから先進国になっていこうとする国々に対しても、排出規制が義務づけられていく可能性が大きいでしょう。 しかし、長期的に見ると地球温暖化対策は、途上国の発展を阻害し、その分だけ先進国が優位に立てる時期を長引かせるための画策だとも言えるのです。 今の世界で、第1先進国とは「欧米」のことですが、地球温暖化対策を政治的に解読すると、欧米中心の世界をできるだけ長く維持するために、英米が提起した試みといえます。 先進国の中で、欧米でない唯一の国は日本だけですが、戦後の日本は完全な対米従属国で、欧米に楯突く姿勢は一切見せていないし、日本は、国家戦略的に見ても、省エネ技術や二酸化炭素排出削減の技術が進んでいるため、温暖化対策が実施されることは有利にはたらきます。 排出規制が国際法になれば、中国など他のアジア諸国もいずれ調印せざるを得ず、その分経済発展の足かせを負うことになり、アジアで最初の先進国である日本にとっては有利でしょう。 日本が、温暖化対策という名の欧米中心体制を維持する画策に乗ったのは国益に沿っていたのは言うまでもありません。 温暖化を研究している科学者はこんな風に考えず、単に地球の環境だけを考えて発言してきたのかもしれませんが、残念ながら政治家はそうではありません。 科学者は、気づかぬうちに政治家に使われている可能性があるのです。 京都議定書は、世界の温室効果ガス排出量の55%以上を占める先進国に対して発効したものの、世界最大の排出国(世界全体の約4割を排出)であるアメリカは批准せず、条約として不完全なものにとどまっています。 なぜ、アメリカが京都議定書に批准しなかったのかと言うと、アメリカの政界では1996年ごろから、世界から圧力をかけられても、国益にそぐわないことをやる必要はない」と主張する「単独覇権主義」の傾向が強く、京都議定書に盛り込まれた温暖化対策を「米経済に悪影響を与える」として反対していました。 その後、2000年の大統領選挙でブッシュが、クリントンの後継者であるゴアを破り、さらに翌年の911事件でアメリカ社会が一気に保守化したため、ブッシュは京都議定書を否定し、温暖化対策を拒否し続けました。 ところが、状況が変わったのが、2004年。イラク戦争の失敗により、単独覇権主義が失敗した以上、ブッシュは欧米中心主義(いわゆる「国際協調主義」)に戻るだろうと考えて、ブレアはブッシュが方針を戻しやすいように2005年7月のG8サミットを用意しました。 ブレアは、G8の会議場に中国やインドの首脳を招待し、彼らに地球温暖化対策の重要性について肯定的な見解を述べてもらうことで、ブッシュや米議会が京都議定書を拒否してきた理由である「途上国の十分な参加がない」という問題点を乗り越える形を作ろうとしました。 しかし、ブッシュはこれに乗らず、温暖化対策を拒否する姿勢をほとんど変えません。 そして、ブッシュがブレアの提案を断り行ったのは、中国やインドなどと、二酸化炭素などの排出削減技術の開発で協力する協定を結ぶという行為でした。 中国やインドといった今まで欧米中心主義の発展を阻害しようとした国々との協力関係を作ってしまおうと言う政策です。 重要なのは、アメリカの上層部がなぜ、自分たちが世界の中心であり続ける「欧米中心主義」ではなく、あえて中国やロシア、インドなどに覇権を譲り渡す「多極主義」に移行して来たのかという点です。 その理由は「資本の理論」にあるのではないでしょうか? つづく、、、 |
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2008-01-29 Tue 02:32
地球環境の回
「地球温暖化3 二酸化炭素に大騒ぎする訳 環境問題の政治的意図」 京都議定書。その前に。 地球温暖化問題が国際政治の舞台で提起されたのは1990年代の前半で、1992年のリオデジャネイロ環境サミットで、先進諸国とロシア東欧諸国の合計40カ国近い国々が、地球温暖化を防止するために二酸化炭素の排出量を規制することで合意したのが、初期の到達点でした。 当時は英ブレア政権だけでなく、アメリカのクリントン政権も温暖化対策に積極的でした。 リオ環境サミットの調印国と、その後1997年に採択された京都議定書で温室効果ガスの削減目標を課された国は、ほぼ重複していて、 それらは、西欧諸国、アメリカ、カナダ、日本、オーストラリア、ニュージーランドといった先進国のほかは、ロシアやハンガリー、ウクライナなど、ロシア東欧諸国ばかりです。 韓国、東南アジア諸国、中国、メキシコなど、東欧以外で経済成長している国は1つも入っていなません(京都議定書を批准していますが、温室効果ガスの削減義務がない)。 これはおそらく、当時ECがEUに拡大され、西欧が東欧を包含して経済統合していく動きが始まったことと関係しています。 リオのサミットで、ロシア東欧諸国が二酸化炭素排出規制に同意したのは、それが経済統合に参加する事実上の条件として西欧から提示されたものだったからだろうと推測されます。 EUの統合が進み、東欧の企業が西欧市場で自由に商品が売れるようになると、西欧の経済成長が東欧に奪われ、西欧の優位性が失われる可能性がある。 二酸化炭素排出を規制すれば、発電や自動車の走行といった石油やガスの利用のコストが上がり、その分、経済発展が阻害されてしまいます。 西欧は、東欧に対して排出規制の足かせを強制することで、西欧が東欧より金持ちで政治力も強い状態を、より長く続けることができる訳です。 このことを世界的に普遍化して考えると、地球温暖化問題は、先進国が発展途上国が先進国に追いつく事を阻止するという政治的な効果を持っていると感じられないでしょうか? 先進国は、経済の中心が製造業から金融業などサービス業に移行しており、二酸化炭素を排出する時期はもう過ぎていて、工業国ではなくなった。 だけど、これから経済成長しようとする発展途上国は、二酸化炭素をより多く出す製造業いわゆる工業が頼りの状態です。 つづく、、、 |
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2008-01-27 Sun 12:33
皆様、「1クリック募金」というものをご存知でしょうか? 1クリック募金とは、1クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。 無料で募金ができればそれほどいいことは無いと思いませんか? 1クリックたったの1円。 しかも、1日1つのサイトでたった1回しかできません。 (別の会社の募金はできるので、1つの会社に1日1回と考えてください。) しかし、1クリックを大勢の方が毎日することによって何億円ものお金が世界中でたまっているのです。 今からいくつか紹介しますので是非ご協力ください。 ・コスモ石油 http://www2.cosmo-oil.co.jp/kankyo/charity/ {主に植林など地球に優しいものに寄付してくれます。何にクリックするか、8つの選択ができます。} ・エイブル http://www.able.co.jp/company/contribute/new-action/clickable/ {難病の子供達への支援をしてくれます。} ・カカクコム http://kakaku.com/donation/ {盲導犬支援、子供の教育支援、骨髄移植推進のうちの3つから選べ、どれか1つに1日1クリックできます。} ・JOMO http://www.j-energy.co.jp/cp/society/click_tp.php {障害者スポーツへの支援ができます。} ・全労済 http://www.zenrosai.coop/zenrosai/bokin/index.php {インドネシアへの植林や、ブナ林の復元、遺児への就学金の支援などから選べます。} ・CINTAI http://www.chintai.net/contribution/index.html {飢餓や伝染病をなくすための支援、50クリックで栄養食がなんと4食、1クリックが人を救います。} ・日本製粉 http://www.nippn.co.jp/csr/unicef/oneclick.html {ユニセフ活動などへの支援となります。世界の子供達に笑顔を・・・} ・e−まちタウン http://www.emachi.co.jp/charity/ {日本地図の中から選びクリックすることでその場所へ募金ができます。} ・日本通運 http://www.nittsu.co.jp/corporate/contribution/1click.html {「子供の森」計画(世界中への植林)を支援できます。} *イーココロ!クリック募金* ・子供自立支援 http://www.clickbokin.ekokoro.jp/coocom.html ・学校給食支援 http://www.clickbokin.ekokoro.jp/50.html ・砂砂漠緑化支援 http://www.clickbokin.ekokoro.jp/60_om1981.html ・カーポンオフセット http://www.clickbokin.ekokoro.jp/65_coj.html ・森を守る植樹支援 http://www.clickbokin.ekokoro.jp/63_ecolo.html お願いします。1日1回クリックをお願いします。 できれば全てにお願いします。 |
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2008-01-23 Wed 01:09
地球環境の回
「地球温暖化2 二酸化炭素に大騒ぎする訳」 前回の記事では、温暖化の原因と指摘されている二酸化炭素は生命存続に必要な気体であり、しかも地球の温室効果に与える影響は微細に等しいと言う事をお伝えしました。 そして、温室効果ガスのうち90〜97%が、水蒸気と言うお話をしました。 今回は、二酸化炭素に大騒ぎしている理由ついて話を進めます。 まずは、こんな事実から。 皆さんご存知かもしれませんが、地球は氷河期と間氷河期を繰り返しています。 過去の歴史を見ると、今より暖かかった時代はいくつも存在することが分かります。 恐竜が栄えたジュラ紀は今よりもかなり温暖でした。 人類の歴史ならば、5000年前には現在よりも2℃。1000年程前には1℃ほど高かったと推測されています。 5000年前と言えば、四大文明が発生し人類が繁栄した時代です。 降水量が多く、作物に簡単に育つ気候だったため、豊富に食物を収穫できました。 逆に、今より気温が低かった1900年以前の数世紀は「小氷河期」と呼ばれていて、作物の収穫量が低く、たびたび飢饉が発生しています。 植物が光合成にはそれなりの気温が必要なため、現在の気温では夏にしかほとんど光合成ができません。 そのため、ちょっとした冷夏が発生すると食物が育たなくなるのです。 地球のサイクルとして気候変動は生じるのに、なぜ「地球温暖化」騒動が起こったのでしょうか? 二酸化炭素の量は、産業革命が起きた時から一貫して増加傾向にあります。 つまり、約100年ほど前からの傾向です。 では、地球温暖化論は当時からあったのかと言うと、それは間違いで、1970年代では地球寒冷化によって世界が壊滅的状況に陥ると叫ばれていました。 1940年から1975年にかけて、一時的に世界の気温が低下したのです。 歴史を見ると、世界は氷河期と間氷河期を繰り返しており、温度周期を見ると現在は高温期にあたります。 そのため、現在の地球は(地球温暖化論とは逆に)小氷河期にはいってもおかしくない状況です。 実際に気温が低下したこともあって1970年代では地球寒冷化説が有力でした。 ところが、80年代に極地の氷をボーリングして氷の柱を取り、二酸化炭素の濃度を測ったら、濃度は氷期に低く間氷期に高い結果が得られました。 これがきっかけとなって「二酸化炭素が増加すると地球の温度が上昇する」という説が生まれたのです。 しかし、1992年にノルウェーと日本の共同チームが追試したところ、氷の二酸化炭素濃度は時間が立つと変化し、その変化も一定せず不安定で、信頼性に足るデータではないということが判明しました。 さらに92年に決定的実験結果が科学論文雑誌「ネイチャー」に掲載されました。 グリーンランドから深さ3000mを越す氷柱を取ってデータを測定したところ、前回の間氷期で一番暖かい時期では今よりも4℃も気温が高く、ヨーロッパにはゾウやライオンが生息していました。 しかし、そんな時期でもわずか10年で気温が10℃下がり、その後寒期が数百年続いて、また暖かくなっていました。 この短期間で二酸化炭素が激変したとは考えにくいですし、ここ100年の気温上昇が異常と言われていますが、地球規模で見たら決して異常でもなんでもないただの自然現象だと考えたほうが妥当です。 ほんの10数年前までは地球寒冷化説が主流だったのに、掌を返したように今や地球温暖化説が通説です。 温暖化にもやはり、2つの側面があります。 地球が温暖である事のメリットもあるのです。 地球が温暖化すると、人類の健康を阻害するという論があります。 IPCCによると、気温が上がると死者や病人が増え、貧困層に打撃を与えると訴えています。 しかし、確かに気温が上がると死者や病人が出るかもしれませんが、同時に気温が上がることで死者や病人が減る可能性は見落とされています。 寒いロシアよりも温暖な赤道の方に生物がたくさん生存している事実が表すとおり、人間の死亡率は夏よりも冬のほうが高くなっています。アメリカでは寒さで死ぬ人は暑さで死ぬ人の2倍といわれています。 そもそも、地球温暖化で気温が0.6℃上昇したと言っても、世界全てが平均して暖かくなったわけではありません。 世界気温の一般的傾向として、暑い季節・地域の気温は変動していないが、寒い季節・地域の気温は暖かくなっています。 1950〜95年の最高気温は0.1℃上昇しましたが、最低気温は0.2℃上昇しています。 世界的に見た場合、夏の最高気温が上昇したのはニュージーランドとオーストラリアだけで、アメリカは特徴なし。 中国の最高気温はむしろ下がっています。 イギリスは暑い日は増えていませんが、寒い日は明らかに減少していました。 要するに、地球温暖化とは暑い日・暑い場所は変化せず、寒い日・寒いところが暖かくなって全体的に住みやすくなるということです。 では何故こんなにも地球温暖化を叫ぶのでしょうか? 地球温暖化と言えば「京都議定書」が出てきますが、注意深く読むと政治的は背景を感じます。 次回は、いかに地球温暖化がしくまれているのかを書いて行きたいと思います。 |
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2008-01-22 Tue 00:41
地球環境の回
「地球温暖化1 温室効果ガス二酸化炭素について」 地球の温度が上がっています。 温暖化が環境問題の中でもっとも根が深く、深刻な問題として捉えられています。 一般に報じられている問題点を列挙してみます。 ・ 北極の氷が溶け出し海抜の低い地域が水没する ・ 淡水の氷が大量に溶け出す事で、海中生物が順応できず減少するか消滅する ・ 海水淡水の間に生じる浸透圧により海流に乱れが起こり、海洋の循環に狂いが 生じる ・ 降雨量の変化によりハリケーンや旱魃などの異常気象が多発する ・ その土地土地に適した食物や動植物が生存を脅かされる ・ 熱帯性感染症(デング熱やマラリヤを媒介する生物の生存圏拡大)発生の増加 ・ 気温上昇による穀物生産の低下 ・ 高温による冷房などの消費エネルギーの増加によるエネルギー不足 大変な事ですよね。 人も動植物も住めない環境になってしまいます。 問題とされているのは、温室効果ガスの排出が度を越えている為だとされています。 環境庁が発表している、主要温室効果ガスのグラフを見てみましょう。 1位 二酸化炭素(63.7%) :自動車、工場、発電所が大きな発生源。また、大規模な森林の伐採は、木に蓄えられていた二酸化炭素を放出する事につながる 2位 メタンガス(19.2%) :生ゴミの埋立、天然ガスの採取、畜産(牛のげっぷ)、水田の拡大などが原因。また石油が燃焼するときに出る一酸化炭素も間接的にメタンを増加させる。 3位 フロンガス(10.2%) :有害な紫外線をカットしてくれるオゾン層を破壊するガスとして有名だが、強烈な温室効果ガスでもある。残念ながら代替フロンも温室効果は大きい 4位 亜酸化窒素(5.7%) :化学肥料(窒素)の大量使用、石油、石炭、木材、植物を燃焼させることにより発生 ちなみに環境問題が深刻化する前の1980年代のICPP(気候変動に関する政府間パネル)に出された報告書によると、 1位が二酸化炭素の55%で 2位がメタンの24%でした。 二酸化炭素の割合が増えています。やはり、私たちが快適な生活や、大量生産・大量消費を求めてきた結果にも見えます。 しかし、待ってください! このデータは「人為的に排出された」温室効果ガスの発生原因です。 もう一度言います。「人為的に排出された」です。その他にも温室効果ガスはあります。 それは、水蒸気です。 水蒸気は温室効果の、じつに90%〜97%をしめているというデータがあります。 水蒸気は自然発生的に起こる、なんら人間が関与せず発生するものです。 90%〜97%と言いましたが、残りの3%が人為的に排出される温室効果ガスと言う事になります。 その3%に、二酸化炭素、メタン、フロン、亜酸化窒素が組み込まれる形になります。 実際の数字に当てはめて見ます。 温室効果ガスが全く無い地球の平均気温は、マイナス18℃。 でも今は15℃という生存に適した温度に保たれています。 地球を33℃ほどをあたためている温室効果ガスの、約31.3℃は水蒸気が受け持っています。 二酸化炭素があたためるのは、およそ1℃ほど。 大気中の二酸化炭素を完全除去した所で、地球の温度は1℃下がるだけなのです。 それどころか、二酸化炭素がなくなりでもしたら、植物が光合成を出来ず全滅し、地球上の多くの生物が終わりとなるのは間違いないことです。 さらに言うと、二酸化炭素はもう大気中に十分多く、吸収効率は飽和状態になっています。 つまり、これ以上二酸化炭素が増えても温室効果はほとんど増えません。 二酸化炭素の実像をもう少し詳しく見てみます。 そもそも、二酸化炭素が増えることは悪いことだけではなく逆に良い事もあります。 二酸化炭素は光合成に必要な気体として植物の成長に関係しています。 ビニールハウスなどで換気せずに植物を育てると、密閉してあるため、そのままでは二酸化炭素が入り込まず成長が止まってしまいます。 そこで実際のビニルハウスでは炭酸ガス発生機を備え付けて、二酸化炭素を植物に補給させます。 二酸化炭素が増えると成長もよくなることが判明しています。 植物の成長以外にも二酸化炭素は、食品の鮮度保持・天然香料の抽出・ポテトチップスの油抜き・コーヒーのカフェイン抜き・溶媒、プラスチック、薬剤の原料などにもなります。 こうしてみてみると、二酸化炭素は生命存続に必要な気体であり、しかも地球の温室効果に与える影響は極微に等しいと言う事がお分かり頂けたと思います。 では、なぜそんな二酸化炭素に大騒ぎしているのでしょう? 何かしらの意図が働いているような気がします。 そして、温暖化の本当の原因とは何なんでしょう? この点を次回以降に綴っていきます。 最後まで読んでくれてありがとうございました。 |
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2008-01-20 Sun 16:20
「地球環境の回」 環境問題に想う事
僕は自然が好きです。 生命の営みや自然のリズムの完璧さに美しさを感じるからです。 自然から学ばせて頂いたことは非常に多く、自然の中に身を置き、静かに自分の内に入っていくとき、そのリズムとの同調を感じ、生命としての中心軸に戻してもらえる気がしています。 自然の「中心軸」というのがある気がして、そこから離れれば離れるほど、人は孤立感や猜疑心、エゴと言った人間固有の感情に立ってしまうのだと理解しています。 人も自然の一部であるはずで、紛れも無く地球の一部です。 その一部であると言う感覚が多くのつながりを感じさせてくれ、意識を拡大させてくれます。 いまでは「私はあなたである」と、動植物に対しても、地球に対しても感じる事が出来ます。 その一体感を大切に、僕は生きています。 さて、環境問題ですが、私たちは現象面と精神面で環境問題に関わっていると思います。 現象面として現れる環境の中に私たちは生き、その影響を受けます。ですので、いかに現象として現れる問題を引き起こさないライフスタイルに変えていくかが求められています。 そして、精神面では、調和の取れた心の状態が地球やそこに住まう生命に反映すると信じています。 この現象面と精神面の二点を「地球環境の回」で、深く掘り下げていきます。 現象面として、現在抱える問題は、温暖化、異常気象、土壌の侵食、エネルギー資源の枯渇、食糧問題、人口過密、様々な問題が顕在化しています。これから先を見てもとても地球が私たち人類を支えてくれる事は出来なくなるでしょう。 広範な問題にどう対処する事ができるのか、絶望感にすら襲われますが、答えは見えてきた気がします。 いたってシンプルです。 「自然や地球の意識と、自分の体の感覚や直感で繋がっていくこと。 気持ちのよい関わりをしていくこと。」 です。 ? 私たちが悲観し、絶望感までも感じている環境問題は、その情報は正しいものですか? 与えられた情報をフィルターを通さずいつの間にか刷り込まれていると感じた事はありませんか? 私たちを悲観させることで、地球の波動は上がらないでしょうし、私たちはそんな事を望んではいません。 僕は自分の自然や地球との関わりの中で、今叫ばれている環境問題の矛盾に気がつき始めました。 誰かが、何らかの意図をもって伝えられているのかも知れないと。 つまり、一方的に刷り込まれる情報よりも、自分の感覚と直感で判断していただきたいのです。 そして、真実を知った時、取りうる行動が変わってくると思うのです。 それでは、前置きはこれくらいにして、 次の記事では、環境問題の中でも一番深刻で、その要にある温暖化について考えてみます。 |
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2008-01-17 Thu 03:09
アセンション
この言葉に反応したあなたは、この言葉を無視できないくらいに心の準備が整っている方なのだと思います。 身近な所からたとえ話で進めてみたいと思います。 例えば、今は寒い冬です。 夏の時期よりも地球が太陽から遠い位置を取っているからです。 今も地球は自転と公転を止めることなく動き続けています。 やがて地球が太陽に近づけば春になり、夏になります。 半年後の風景を想像してみてください。 窓の外を見て、それから目を閉じてみてください。 夏の風景を想像できますか? 木々の色、生命の活動量、あなたの体の代謝。 風景と空間の成り立ち、その中にいる全ての生命の様子が違っていませんか? しかも冬のあなたと夏のあなたの肉体、そして心の状態さえも違っていませんか? 海の中の魚も、冬の魚に活動する魚、夏に活動する魚、珊瑚の生成、プランクトンの数等、変わっているはずです。 昼と夜でも全く違う風景が広がっている事にも改めて気付きます。 つまり地球が太陽系の中のどこに在るかで、私たちも含めた生命に確かな変化をもたらします。 今この瞬間も宇宙は動いています。動くものには必ず変化が伴います。 話を一気に広げます。 地球の自転、公転に伴う変化よりずっとずっと大きな変化が2012年12月に来るといわれているのです。 それがアセンション。 私たちが暮らさせて頂いている地球(ガイア)も、そしてその揺り篭の中に住まう生命も、土も水も火も空気も全てが、劇的に、想像すら出来ないくらいに、位相が変わるのです。 その時、私たちを含めた全てがどうなるのか断定する事は今の所誰にも出来ないのかもしれません。 アセンションという言葉をどう受け止めるかは、それぞれがどんなファンタジーを望み何を信じたいかという問題なのかもしれません。 しかし確実に、季節が移り変わるように、アセンションのその時に、地球も、全ての生命、物質、私たちの肉体も精神もその影響を受けます。 しかも、どんな形容でも足りないくらいの変容が私たちを待っているのです。 わくわくしませんか? 来るべき2012年12月に向け、地球、生命の変容に関する情報を皆さまに伝えていく事が僕の使命です。 アセンションと言う言葉との一期からあなたの世界は大きく変わっていくはずです。 その変化を一緒に楽しみましょう。 次のアセンションの回では、そのシナリオについてお話させていただきます。 最後まで読んでくれてありがとうございました。 |
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2008-01-13 Sun 16:41
こうして皆さんに会えた事に感謝いたします。
はじめましてSantiと申します。 これからゆっくりと始めます。 って何を? 皆さんが 「生まれて来てよかったなー」 「今の時代おもしろいなー」 「だから生まれてきたんだー」 さらに一歩進んで 「もっと素晴らしい未来を作るために意識と行動を変えてみようかな?」 と思ってもらえるように、 これから4年後に起こる大イベントに向けて、情報を発信して行きます。 そう、アセンションであったり、いま私たちが生きている世界の現状を知りえる範囲で お伝えして行こうと思っています。 楽しみましょう!! |
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