私たちが住む地球。明るい未来をイメージできますか? その答えをYes! にする為に、まずは現状を知る事、そして自分の可能性を知る事から始めましょう。 楽しみましょう 2012年に向かって。
地球温暖化11 太陽の影響
2008-02-23 Sat 00:15
地球環境の回
「地球温暖化11 太陽の影響」



太陽の影響

モーリス・コルテルと言う占星術と太陽周期に関する革命的な理論を1986年に発表したイギリス人の科学者は、太陽の変動する磁場が地球の生命に影響を与えるのではないかと長年に渡り研究をしていました。

彼はクランフィールド工科大学で電気工学を通信工学の部長をしていた時代に地球と太陽の磁場的な関係を計算するプログラムを発明しました。
その精度は数世紀に渡り天文学者によって観測された黒点周期を予想出来るプログラムで、136万6040日と言う長期黒点周期までも明らかな証拠と共に発見したのです。

その後彼はメキシコ・バレンケ遺跡にあるマヤ族の王バカル・ボタン石棺の蓋の絵文字を科学的に解読したことでも知られています。

更に彼は太陽の電磁場と人間についての重大な関係性を明確に結論づけました。

◎太陽は26日周期で自転しているが極領域の回転ははるかに遅くて37日もかかる。
それを地球から観測すると、その観測位置からの1回転は40・5日になる。
地球から太陽の赤道の回転は1回転するのに28日かかる。

そして、極位置と赤道で異なる自転スピードを太陽は持っており、その異なるスピードが1ヶ月に1回の太陽嵐を起こす。
(1963年に打ち上げられた惑星探査機マリナー2号により発見)
1979年にイギリスの天文学者イアン・ニコルソンによって、この太陽嵐が地球のヴァンアレン帯に衝突すると磁場が影響を受けその影響は地球上の生命に及ぶ。

1984年、アメリカ・メリーランド州にある海軍研究所のA.Rライボフ博士は「試験管ベビー」の実験中に実験室の電気照明の磁場が遺伝子に変異を起こすことを発見した。

強大な磁場を発する太陽と地球の大きさからみても地球生命が太陽の影響を受けているのは間違いなく、それもかなり強大な影響だと思われます。

太陽の毎月の変化を利用して生まれたのが占星術でも使われている十二宮です。

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この十二宮の中で人の性格は半分が外向的な性格で半分が内向的な性格を持ちます。

これは何を意味するのかといえば受胎期と出産期の太陽嵐の強弱によって違いが起きるそうなのです。

この半々の概念は東洋では陰と陽の性格は太陽によって決定されると言う事です。

◎ホルモンは人の感情や行動をコントロールする働きを持っている事は周知の通りですが、
特にアドレナリンの分泌は、恐怖・バイオレンスと言った行動につながり、逆にメラトニンの分泌は平和・安心・穏やかな気持ちにさせ、中でも睡眠に深く関わっていることはお分かりだと思います。

1987年にレーガン大統領の首席補佐官を務めていたロス・アイディと言う医師が「細胞はお互いに電気信号でコミュニケーションを取っており、細胞膜が電磁場によってどのように影響されるか」の中で彼は脳にある松果体の細胞の20%が地球の磁場の変化に反応するという発見をしました。

松果体はメラトニンを分泌することが一般的ですが、
このメラトニンは我々のバイオリズムを完全に制御しています。

メラトニンは明暗に反応し、眠りと目覚めを告げる役割をしています。

更に女性の月経周期は28日で、これは太陽の28日周期とつながりがあるのですが、
その女性の出生時によって多少変化します。

更に松果体・脳下垂体・視床下部を通って人間の内分泌系全体が太陽によって制御されていることが科学的にあきらかになった訳なのです。

1967年に生物学者のジャネット・ハーカーは、電気顕微鏡を使ってゴキブリの体内時計が脳の中にある事を発見しました。
彼女はゴキブリのその部分を取り除いてみると、その結果はなんと、、、

「死ぬまでゴキブリは眠らなかった!」

更に彼女は異なる地域のゴキブリに体内時計を移植してみたところ、ゴキブリのバイオリズムは混乱し、機能停止に陥りゴキブリは死んでしまった。


つまりは我々は眠りから感情・生殖周期に至るまで太陽の支配下にある。



結論として、惑星ニビルがもたらす影響で太陽は変異をおこし、我々の脳を通じて生体機能に劇的な変化をもたらすのが2012年に起こる事なのです。

それが2012年のアセンション。

アセンション・・・・・・一体我々はどうなるのでしょうか?

今後はこのアセンション等々カテゴリー関連の記事を書いて行こうと思っています。

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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「地球温暖化10 惑星X(ニビル)」
2008-02-15 Fri 23:55
地球環境の回
「地球温暖化10 惑星X(ニビル)」



惑星Xとは科学者達がつけるコードネームでXはローマ数字では10を表し、
現在太陽系にある惑星は9つでそれ以外と言う意味で惑星Xとされています。


1983年にアメリカのワシントンポスト紙が「地球衛星軌道を周回中のIRAS(赤外線天文衛星)がオリオン座の方角に巨大な天体を発見した」と報じました。
衛星IRASはアメリカとオランダの共同プロジェクトです。

衛星1

衛星IRAS 

更に、1987年NASAが惑星Xとして冥王星の彼方に惑星がある可能性を公表しました。。
この惑星は冥王星の彼方にある事から超冥王星と呼ばれていたのですが、
可能性の段階から1歩進んで天王星と海王星の軌道に揺らぎを認め冥王星に惑星Xの存在が認められたのです。
それは木星と同じ位の大きさで1000年以上の公転周期が確認され、木星と火星を交差して大きな楕円を描くと言う、シュメール文明で発見された「交差する星=ニビル」と全く同じ惑星だったのです。

惑星ニビルは3600年周期でこの太陽系に交差する惑星です。
シュメール語でニビルは「交差する」を意味します。


シュメール文明もマヤ文明もインカ文明も全ての古代文明に共通して記録されているのがこの惑星ニビルです。
世界のどの古代文明もこの侵入者によって引き起こされた「大災害」の話しを伝えているのは事実なのです。

更にどの古代文明も2012年12月22日に時代の終焉を迎えると我々にメッセージを残しているのもまた事実です。

そして、このニビルの接近に伴い太陽の異変をもたらし、現在の地球温暖化等々の異常現象を引き起こしている。

3600年毎に惑星ニビルがもたらす地球カタストロフィーに対して、古代文明は明確にメッセージとして現代人に残しています。


アナンヌキ

惑星ニビルを表す粘土板(シュメール出土)
矢印が惑星ニビル。


最近まで太陽系は9つの惑星と言われてきました(月を入れると10個)が、
この粘土板には左にある火星と木星のあいだに、もう1つ惑星が描かれている。つまり合計11個の惑星が描かれている。


そして、2003年にイギリスBBCより決定的なニュースが流れました。

それは、「アメリカの天文学者達が太陽を周回する『第10惑星』の発見を発表」と言うもの。

太陽系内で1番大きな天体である海王星が発見された1846年以来、やっと2003年に新たな天体が観測されましたが、その重要な詳細が確認されました。

その天体は「2003UB313」と命名され、直径2800キロの冥王星よりいくぶん大き目の岩と氷の世界である。
天文学者によると「2003UB313」は冥王星の位置より3倍程遠くに位置し、主な惑星の軌道に対して一定の角度を維持する軌道上にある。
その小さな天体はおそらく海王星によって過去のある時点において44度もの軌道傾斜角へと放り投げられたと天文学者達はみている。
現在その天体は、太陽と地球の距離の97倍離れた位置にあり、これは太陽と冥王星の平均距離の2倍以上もある場所である。」後にこの天体はイリスと名づけられた。

*アメリカの天文学者*
カリフォルニア工科大学 マイケル・ブラウン
ハワイ ジェミニ天文台 チャド・トルヒヨ
エール大学       デヴィッド・ラビノヴィッツ

この中でデヴィッド・ラビノヴィッツはこう述べています。

「これは注目すべき日であり、また注目すべき年となりました。エリスはおそらく冥王星よりも大きいでしょう。冥王星の位置よりも3倍離れた所にあるのでぼんやりとしか見えませんがもし冥王星を同じ距離に置き換えると、こちらの方がもっと明るいでしょう。
今では冥王星は太陽系内の端に存在する唯一の星ではないことが知られています。
太陽系のずっと遠方には発見するのは難しいですが他にも冥王星の様な惑星が複数存在しています。」

この発言で注目すべき点は彼らが主流派天文学者だと言うことです。

今までこの主流派天文学者は惑星ニビルに関して、否定派だったのです。

宇宙の場合、重力が全てを支配していると考えられているが深くなるにつれて電気的な性質を持ち、海中で遠距離でも通信が出来る鯨の様に、宇宙の天体は非常に離れている他の天体にも強力なエネルギーを電気的に伝えている。
又、磁気的にも伝導することが出来る。

電気は磁気を生じ、磁気は重力よりはるかに強いパワーがある。

壁にくっついている磁石が下に落ちないのは重力よりも勝るからです。

このようにして1つの物体の運動状態が空間を隔てて直接的や瞬間的に他の物体に影響を及ぼすような「遠隔作用」が太陽に影響を与えている可能性は高いと言えます。

今均等を保っている磁気のバランスが地球よりも大きく、強力な磁気を持った惑星が介入してきたらどうなるであろうか?

考えれば分かる事です。

そして、この惑星ニビルは太陽系の下方から接近して来ています。
これを観測するためには南半球のどこかに望遠鏡を設置するべきなのですが、
理想地は南極でしょう。

今年完成し、南極に設置・稼動中のNASAの電波望遠鏡

sp-2006-373.jpg



そして、今太陽が惑星ニビルの接近によって、電気的に刺激され、猛烈に反応し始めているのです。

次回はこの惑星ニビルが太陽の異変をもたらした結果、我々生物、特に人類が太陽からどの様な刺激を受けるのかを書いていきます。

最後まで読んでくれてありがとうございました。
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「地球温暖化8 太陽の異変による地球の異変」
2008-02-15 Fri 02:15
地球環境の回
「地球温暖化8 太陽の異変による地球の異変」




下記の通り、地球温暖化は二酸化炭素が主原因ではない事が以下のデータをご覧いただければ分かると思います。

図1を見てください。これは過去140間の世界平均気温の変化を示したものです。全体を大まかに見てみるとグラフが右上がり、つまり気温が上昇していることがわかります。
図1


図1.過去140年の地球の平均気温の変化(全国地球温暖化防止活動推進センター)

しかしながら、全体像だけを見て、“地球は温暖化している”と結論付けることはできません。更に注意深くみていく必要があります。

注意深く見ていくと、平均気温は1940年あたりまで上昇を続け、そこから1975年ころまで気温が下降、そして再び上昇するというのが確認できると思います。


そこで次に、図2を見てください。これは三つの地点の大気中の二酸化炭素濃度の経年変化を示したものです。この図からもわかるように、二酸化炭素は1800年ころから単調増加だったため、1940年〜175年の気温変化の主因は二酸化炭素ではないと考えられます。

図2

図2.二酸化炭素濃度の経年変化(気候変動レポートより)


更に図3を見てください。この図はハワイ島におけるキーリングの気温と二酸化炭素濃度の観測値(気温の平均値と二酸化炭素の長期的な傾向を取り除いた変動)を示したものです。実線は気温、破線は二酸化炭素濃度を示しています。この図を見てみると、まず気温の変化が先行し、それに追随して半年〜1年程度後に二酸化炭素濃度の変化が起こっていることが見て取れます。二酸化炭素が地球温暖化の主因であれば、はじめに二酸化炭素濃度が上昇し、その後気温が上昇するはずです。しかしながら、このような結果が得られたのは活発な太陽活動に伴って、地表に届く光エネルギーも大きくなり、この光エネルギーによって海水温が上昇し、海水に溶解している二酸化炭素が空気中に放出されたためではないかと推測されています。

図3

図3.ハワイ島におけるキーリングの気温と二酸化炭素濃度の観測値
(気温の平均値と二酸化炭素の長期的な傾向を取り除いた変動。
「環境問題」を考えるより引用)

以上のことから、地球温暖化の原因が二酸化炭素ではないのではないか、あるいは二酸化炭素の増加に加えて何らかの要因が複合して地球温暖化を引き起こしているのではないかという議論がされているのです。

そして,ここで十分な説得力をもって登場してくるのが“太陽活動”なのです。
太陽はさまざまな周期で輝度を変えており、地球に届く光エネル
ギーも一定ではありません。この光エネルギーの総量が0.1%変われば、大気の平均温度は1℃ほど変化するといわれています。

太陽活動が近年の気温上昇に太陽活動が大きな関わりをもっていることは十分に考えられます。

この光エネルギーと関係しているのが、太陽の黒点数です。黒点数が大きければ太陽輻射もエネルギーも大きくなるのです。

黒点は周りより温度が低く、黒点が多ければエネルギーは小さくなると考えると思います。

しかしながら、黒点の周りには白斑というものが存在します。白斑は周りよりも温度が高く、可視光の青から紫外にかけての放射が強い、加えて黒点よりも寿命が長いという性質を持っています。

このことから黒点数が大きければ、太陽からの放射エネルギーも大きくなるのです。

この黒点数は約11年の周期で増減を繰り返しており、この“約11年”という数字は、黒点の数が大きくなると周期の長さは11年より短くなり、少なくなると周期の長さが11年より長くなることから大体11年というものです。また、各周期における黒点の最大の数はその周期によって変わります。そして、その数は19世紀半ば以後から徐々に大きくなっているのです。


図4

相対黒点数の年平均値の変化

この値のピークが20世紀を通じて大きくなっている傾向が読み取れます。(「気候温暖化の原因は何か」より)

これらを踏まえた上で「図4.太陽活動周期の長さと北半球の気温変化」「図5.相対黒点数と平均海水面温度の変化分」を見てみましょう。
非常によい相関が見られます。

このことから地球の気温変動が、太陽活動の変動によって大きな影響をうけていることがわかります。

そしてこの太陽活動が、今問題とされている地球温暖化に何らかの形で関わっているという可能性は十分考えられます。


図5

図4.の太陽活動周期の長さと北半球の気温変化と、
相対黒点数から求めた太陽活動周期の長さの経年変化(破線)と北半球における年平均気温の経年変化との間には密接な関係があります。(「気候温暖化の原因は何か」より)


図6

図5.相対黒点数と平均海水面温度の変化分
過去100年ほどにわたる期間における太陽活動(相対黒点数で表示、上線)と大西洋中央部における年平均海水温度(SST、下線)。
(「気候温暖化の原因は何か」より)

どうでしょうか?これが事実を裏付けるデータです。自分で検証する事をすればこのような答えに行き着き、新たな視点が生まれてくるのです。


温暖化の本当の原因とは『太陽の黒点運動』によるものなのです。

次回はさらに『太陽の黒点運動』にフォーカスしていきます。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
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地球温暖化7 温暖化の本当の理由
2008-02-14 Thu 01:25
地球環境の回
「地球温暖化7 温暖化の本当の理由」



温暖化と言うよりも地球環境の激変は起きています。

異常気象やそれにともなう大災害・未曾有の自然災害・生態系の変化・生物の絶滅現象は起きています。

これは事実です。

しかし・・・二酸化炭素の増加により温暖化が進み、それが原因で異常気象やそれにともなう大災害・未曾有の自然災害・生態系の変化・生物の絶滅現象は起きていないのです。

では、原因は?そう 「太陽」です。

現在の温暖化の原因は気温が上昇したから二酸化炭素が増えたと述ました。

まずは現在の温暖化の原因は気温が上昇したから二酸化炭素が増えた原因について書いて行こうと思います。

NASAゴダード宇宙研究所の所長であるJ・ハンセンと言う科学者が2006年2月17日付けの「ザ・インデペンデント」紙に発表した内容の骨子をまず頭に入れて下さい。

●グリーンランドの氷床が凄い速さで溶け出している

●氷床がいったん溶け始めると湖が出来、水はクレパスを通って氷の底へ落ちて行きます。
すると氷の下に川が出来る

●こうして氷は海へ向かって滑り込んで行き、劇的な海面上昇と異常気象が起こる

●この海面上昇が起きると世界はきっと、今までは全く異なる惑星になってしまう。


あれ?南極の氷はどうなったの? 一言も触れていません。

勿論、南極の氷が全く溶けていない状況はあり得なく、それなりに溶けています。ただ、この様に温暖化温暖化、南極南極と騒がれているのに、南極よりもグリーンランドの氷床についてを問題視しているのです。


●氷床とは、広い地域にわたって数千年〜数十万年分の氷を蓄えている場所を言います。

●南極とグリーンランドの氷床はその中でも最大のものです。

氷床が溶けていると言う事は氷の川が動き出すと、その影響は氷床内にじかに広がってしまいます。とハンセン氏が言っているがもう1つ言える事は、床=底=地面が暑くなっているからだ。

地面が暑くなっている=地球のコアが暑くなっている=下から溶けている。これが正解。気温が高くなるのです。

二酸化炭素が原因で温暖化していると信じている人達は南極の氷等が表面から溶けていると思っている人が多いと思います。

つまり、温暖化=大気が熱い=氷の表面が溶けるのです。
氷の表面=氷床と結びつきますか?
どうでしょう?
ニュースで放映する映像は氷が溶けて崩れ落ち、海に同化して行く映像ばかりだから仕方がないのですが・・・・
氷床が溶けて海面の上昇を警告しているNASAのJハンセンよりもテレビの映像を信じているのです。

では何故地球のコアが熱くなっているのか?


例えば、荒っぽい例ですが、おにぎりの中にある梅干を鉄にして、ご飯の部分を土にイメージしてみてください。

そして、離れたところから電気ストーブをそのおにぎりに向かって、熱をあてるとします。
表面の土も暖められますが鉄に比べて熱伝導率の低い土はさほど暑くなりませんが、中心にある鉄はどんどん熱くなって行きます。
そして、熱くなった鉄は放熱するために土を伝わって表面を熱くして行きます。

更にそのおにぎりに磁石を近づけたとしましょう。

1番磁力に反応するのは?

中心の鉄が反応します。磁力の高い磁石であれば中心の鉄は間違いなく磁石に引き寄せられてくっつこうと、つまりは動きたくなって来ます。

この電気ストーブこそ太陽でありおにぎりは地球の姿です。

地球温暖化の真実は太陽の異変にあるのです。
二酸化炭素による温暖化は地球全体の温暖化のわずか数%に満たないのです。



次回はいよいよ太陽の異変による地球の異変。
太陽はどう異変しているのか?
何故異変しているのか?について書いて行こうと思います。

最後まで読んで下さりありがとうございました。
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地球温暖化6 環境問題の政治的意図
2008-02-12 Tue 00:48
地球環境の回
「地球温暖化6 環境問題の政治的意図」


ブレアは2005年9月5日から中国とインドを訪問し、両国との経済関係を強化しようとしました。
ブレア自身、ブッシュを説得して欧米中心主義を復活させることを半ばあきらめ、世界の多極化に沿って自国の国益拡大を追及する道を模索し始めたのでしょう。

何のために? 誰の為に?
そう、ピラミッドの頂点のわずかな大資本家の為に。

つまり、今まで通り国内の需要を高める為に資本投下をして、国内の市民に賃金を払わせ、残りの利益を稼ぐよりも、まだ京都議定書に制約されない国に安価な資本(設備費・人件費等々)で投資をし先進国に今までと同じ価格で売れば、儲けは当然安価な資本投下の方が利益率は高いのは当然であり、途上国の発展により自国の工業がなくなったとしても大資本家には何ら被害の及ばない、関係ない話しなのです。

作るのは途上国、売るのは先進国と 作るのは先進国、売るのも先進国だったらどちらが儲かるでしょうか? 分かりますよね?

例え自国に失業者が出ようが自殺者・破産者が出ようが、そんな事はおかまいなしなのです。儲かればいいのです。


そうして、先進国も途上国でも貧富の格差は拡大して行くのです。
と言うかもう既に拡大していますが、、、

欧米諸国が先導する国際政治は、大資本家の為に働いているようなものなのです。

つまりは温暖化と言う問題は実際に深刻な事態であるはずなのに、違った局面に利用されているのが事実なのです。

つづく、、、

次回は政治色抜きの、温暖化の本当の原因についてです。
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